歯科で行うアンチエイジング ヒアルロン酸注入療法

2023年10月現在ヒアルロン酸注入は実施しておりません。

ヒアルロン酸は元々人間の体内にある成分なので、アレルギーがほとんどなく安心・安全です。

歯科で行うヒアルロン酸注入療法とは?

  • ヒアルロン酸の注入によってしわを改善します。(メスは使いません。)
  • 柔らかいヒアルロン酸ジェルを注入することによって自然な仕上がりになります。
  • 短時間で終わる簡単な治療です。
  • 注入後、直ぐに治療結果をご覧になれます。
  • ダウンタイム(回復にかかる時間)はほとんど必要ありません。
さらに…
抜歯によって出来たしわ、年齢を重ねることで、義歯(入歯)が合わなくなったことにより出来た口の周りのしわの改善や、インプラント治療によって出来たしわ、歯肉の改善(ブラック・トライアングル)などにも適しています。

症例

ほうれい線

ほうれい線の症例

唇の症例

なぜ、歯医者でヒアルロン酸なのか?

歯科医院では毎日、細い針で麻酔の注射を行っています。
ピュアスマイル原田歯科クリニックでヒアルロン酸注入前には30分くらいで切れる麻酔をするのですが、美容外科では麻酔自体をしないことが多いです。
しかし、当院では必ず麻酔しますしヒアルロン酸注入テクニック自体も歯科医院独特の繊細なテクニックで行うので、安心安全です。

その場で結果が出るヒアルロン酸注入については、Websiteに詳しく書いてありますのでぜひご覧ください。
一流メーカーのテオシアルを使っていますので、安心安全です。
お口の専門家歯科医師なので、口周りの麻酔や注射が得意です。
だからこそ、痛みにくく、細やかな微調整が可能です。

なぜ、歯科医院でヒアルロン酸注入なのか?

疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

ズバリお答えします。

一言で言うと歯科医師は繊細な作業・技術に長けています。
例えば、歯の治療で毎日のように使う麻酔(ほとんどが浸潤麻酔)ですが、あの麻酔もできるだけ患者さんが快適に感じるように、歯医者は毎日努力しており、身についております。

ヒアルロン酸注入は、かなり繊細な作業なのですが、この施術は歯科の浸潤麻酔とほぼ同じ繊細さが必要なので、歯科医師は得意です。

もちろん、美容外科でもヒアルロン酸注入をやっております。
しかし、私が聞いた話ですと、一部の病院ではヒアルロン酸を薄めて使っていたり、そのまま麻酔せず注入したりすることがよくあるようです。

しかし、千葉市若葉区の桜木消防署近くの原田歯科クリニックでは、必ず麻酔するのでほぼ無痛で施術を受けられますし、信頼あるブランドのものを(テオシアル)薄めたりせず、そのまま使っているので、安心・安全ですね。

ぜひ一度いらしてヒアルロン酸注入による ほうれい線を浅くする(軽度のものなら消失することもできます)施術を体験されて下さい。

インプラントの後でさらに美しくなる方法。ヒアルロン酸注射を歯科医院で受けるべき意外な理由

長い間 歯が抜けていた方がインプラントすることによってものが格段に
噛めるようになるだけでなく、今まで歯がなくてお口の周囲の皮膚が内側に入り口元にシワがあったのが、歯がよみがえった結果、口元の周囲に張りが出てシワが減ることをよく見てきました。
しかし長年の間に皮膚にきざみこまれたシワがすべて消えるわけではありません。
そこで歯を治した最後の仕上げに最高に美しくなる方法としてスペシャルな方法があります。
それはヒアルロン酸注入です。
え~っと、驚かれるかもしれません。
そのようなものを紹介するなんて何だかいかがわしい、うさんくさいと感じる方もいるかもしれません。しかも私がこれから紹介するのは、歯医者でヒアルロン酸注入をする話なのでますます?と思う方がいても不思議ではありません。
では、これからなぜ歯医者でヒアルロン酸注入をしなければばらないかをわかりやすくお話します。

もしあなたがヒアルロン酸を注入するとしたらどこで行いますか?
美容外科で入れてもらうという答が返ってきそうですね。
そもそもヒアルロン酸注入がなぜ必要なのかわからないかもしれないので、ヒアルロン酸のことから話しますね。
ヒアルロン酸はあなたの体に含まれています。
一種のコラーゲンで皮膚の下にあります。
体をしなやかにするのにとても大事ですし、顔に張りを出すのにも欠かすことができません。実はヒザなどの関節が動きにくくなった時に整形外科でヒザにヒアルロン酸を注射することがあります。
つまり医療の現場で使われているし、厚労省の認可を受けている安全な物質です。
ただし、整形外科で使われているヒアルロン酸は、すぐに消えてしまうもので、歯科医院や美容外科で使われているものとは別のものです。また、そもそもヒアルロン酸は人間の体に含まれているものなので副作用の心配はありません。
ただし、歯科医院や美容外科で注入、注射するヒアルロン酸は高品質なものにすべきです。というのは注入、注射するヒアルロン酸は、ヒアルロン酸単独ではなく 注入しやすいような物質を入れたり、注射した瞬間から痛みが少ないように麻酔薬を入れてあるからです。
千葉市若葉区の原田歯科クリニックでは、テオシアルというヨーロッパの安全規格の認証を受けた高品質の製品を使っています。
また、このテオシアルをまずは自分のほうれい線を消すために注入し、次に原田歯科クリニックの希望するスタッフに注入しました。その効果と安全性を確かめててから実際の来院者様に使っています。

体の中に入れるものですから、安心安全なものであることが絶対に必要ですね。
ある歯科医師が実験で海外の安いヒアルロン酸を試しに買ってみたらその品質の劣悪さにびっくりしたそうです。
とても人間の体に入れるものではないものだったそうです。

ヒアルロン酸を歯科医院で入れるのは、ほうれい線を消すのと口のまわりのちりめんジワを消すのが目的です。これは加齢によりできたシワや深くなったほうれい線を消すためだけではありません。長年歯が抜けていた結果 口元がへこんでその結果できたシワを浅くするためにも使います。
しかし、それなら美容外科でやればいいではないかという意見もあるかもしれません。
しかし、歯医者でヒアルロン酸を入れなければならない理由があります。

それを今から説明します。

(1)歯科医師は毎日患者さんのお口の中に手や指を入れています。
しかし、美容外科医は必ずしもそうではありません。
歯医者はお口の中の微妙な作業に慣れています。
また、毎日麻酔の注射をします。
しかも最近は細い針で痛みを感じないように細心の注意をしながら行います。
だれでも処置が痛いのはイヤですよね。
ヒアルロン酸注入の場合でも歯医者なら希望があれば事前に麻酔をします。
美容外科では恐らくしないのではないでしょうか?
ヒアルロン酸の注入は結構微細な針の動かし方をします。
これは毎日細い針で麻酔注射している歯科医師にとっては普通のことです。
以前美容外科でのヒアルロン酸注入で事故を起こした事例があったと聞きます。
あれは微細な作業をする歯科医師にとってはありえない事故です。
なお使用する麻酔薬は通常のむし歯治療で使うものとは違う種類の麻酔薬で
30分くらいで切れるのでその後に仕事や食事があっても大丈夫です。

(2)これは患者さんから聞いた話なので事実なのですが、
一部の美容外科では仕入れたヒアルロン酸を希釈して使っているそうです。
従って美容外科のヒアルロン酸注入の料金表示は気をつけて判断しないといけないですね。ヒアルロン酸を希釈するということは歯科医院では聞いたことはありません。
もちろん千葉市の原田歯科クリニックではそういう発想すらありません。
しかも一切希釈していないにもかかわらずおそらく美容外科のヒアルロン酸注入の料金より安いのではないでしょうか?

もう一度ヒアルロン酸注入についてまとめます。
歯科で行うヒアルロン酸注入療法とは?
ヒアルロン酸の注入によってしわを改善します。(メスは使いません。)
柔らかいヒアルロン酸ジェルを注入することによって自然な仕上がりになります。
短時間で終わる簡単な治療です。
注入後、直ぐに治療結果をご覧になれます。
ダウンタイム(回復にかかる時間)はほとんど必要ありません。

時々ヒアルロン酸入のハンドクリームとかボディクリームという商品が売られていますが、ヒアルロン酸は分子量が高いので皮膚の中に入ることはできません。
従って、ハンドクリームやボディクリームのヒアルロン酸の効果はありません。
もしそれをつけてお肌がすべすべになるのだとしたら、他の成分が原因です。

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