歯科用コンビームCT活躍中

診断用レントゲンは精度が良く、費用対効果が高いものがおススメです全国の歯科医院の3%にしか入っていないと言われる歯科用コンビームCT。
ピュアスマイル原田歯科クリニックでは 歯周病や根の治療、インプラントの診断で活躍しています。
従来のレントゲン写真は、立体的な顎を 平面上に写し出すため、診断に限界がありました。
コンビームCTなら立体的に顎を写すことができるため、従来は見ることのできなかった 歯の外側や内側、神経や血管との位置関係を 見ることができるようになりました。

アナログ式とデジタル式のX線撮影の違い

アナログ式標準型(デンタル)X線撮影の被爆量を1とすると、デジタル式 標準型(デンタル)X線撮影の被爆量は、0.2 ~ 0.3 です(前歯か奥歯か 撮影部位により異なります)。

歯周病の診断に使われる10枚法ですと、3です。

歯だけでなく、顎の骨の中や、顎関節が、いまひとつな鮮明度で写るパノラマ写真(左上の写真)ですと被爆量は1です(医療費4020円:2010年11月現在;3割負担なら1210円)。
医科用のCT (左下の写真)は、鮮明な画像が得られますが、被爆量は30です。

(参考:千葉中央メディカルセンター 21000円、2010年2月現在)。

歯科用CTは、被爆量は2(前歯または奥歯限定で写す場合)、または6(顎全体を写す場合)、医療費9800円ですが、標準型(デンタル)やパノラマ写真では絶対に写らない(従ってきちんと診断できない)歯の裏側、顎の病気、根の治療をしてもなかなか治らない病変、歯周病で骨がどのように溶けているかを3D(立体的)画像で撮影することができ、正しい診断 → 適切な治療方針 → その結果、治療期間の短縮、医療費の節約 が可能です。

参考

アナログの標準型(デンタル)X線撮影の危険度はタバコ1本を吸ったときの危険度とほぼ同じと言われています。
医科用CT撮影の危険度はタバコ30本、歯科用CTなら2本(前歯または奥歯限定で写す場合)、または6本(顎全体を写す場合)の安全度です。

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